道路環境が良好かチェックする

物件を選ぶときは、周辺の道路環境が良好かをチェックしておきましょう。具体的には、道路整備が行き届いているか、街灯が設備してあるか、人通りはどの程度あるかなどです。もし可能ならば、日中と夜間両方の時間帯に訪れてみましょう。道路状況は日中と夜間では、様相が一変する可能性があります。

例えば、街灯が設置してあったとしても実際には点灯していないかもしれません。そして、人通りの多さも日中と夜間では異なる場合もある上に、通る人の傾向も違ってくる可能性があるでしょう。

そのほかには、「ゾーン30」が設置されているかも大切です。ゾーン30とは、道幅が狭い道路の路側帯を広めに設置し、歩行者の安全を確保する取り組みのことを言います。小さな子供がいる場合には、「キッズゾーン」などもチェックしておきましょう。

近隣の住民をチェックする

良好な物件を選びたいならば、近隣にどのような住民が住んでいるのかをチェックしておきましょう。集合住宅の場合なら、エントランス付近でしばらく待機しておくと、住民とすれ違う可能性が高いです。また、共用部分の使い方でも、住民の雰囲気が感じられます。例えば、共用部分に個人的なものを置いている様であれば、マナーがあまり良いとは言えないでしょう。

一軒家の場合には、家の周辺をチェックしてみると大まかな雰囲気がつかめます。例えば、小さなサイズの自転車がおいてあれば、比較的若い世代のファミリーが住んでいると推測されます。そのほかには、車が止まっているなら車種をチェックしたり、玄関周りや庭などの様子をチェックしたりすれば、大まかな住民の雰囲気がつかめるでしょう。

札幌北区の賃貸物件を探す際、オートロックを希望する方が多いです。オートロックは防犯性に優れているので、1人暮らしの方にうってつけです。